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てとらめいと

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Twitterのタグがおもしろかったのでやってみた次第!

  1. 2015.10.22(木) _23:57:12
  2. 小説
  3.  コメント:2
#1RTごとに書く予定のない小説の一部分を書く

というタグがおもしろかったので、書いてみました!
4RT分です。
セイ、挿し絵SSありがとう( *´艸`)


* * * * * * * * * *


ここは戦うことを課せられた世界
平和は停滞を意味し、停滞は世界が崩壊する原因と定められた世界

大小様々な国の王が互いの国を破壊し土地を奪い合う
それにより世界は更新が成され、その形を維持していた
穏やかな時を過ごす事は許されず、戦いを拒む王には天より罰が下された

王の信念によって国の有り様は様々だった
世界の理を大義とし破壊を尽くす大国
王の身を贄とし偽りの平穏を繋ぐ辺境の小国
適度に破壊し適度に義理を果たす中立国
国境は風に揺れるように日々目まぐるしく入れ替わり、今日も明日も戦いの土煙が止むことはなかった


世界の中でも北寄りに位置したところに、少し風変わりな国があった

人の気配が全く感じられない国
深い赤と鮮やかな黒で彩られ美しく荒廃したこの国は、しばし閑寂の時を刻んでいた

そんな朽ち行く自国を、この国の王は何を感ずるでもなくただ高台から見下ろしていた

このまま滅ぶも悪くない――雷鳴止まぬ空を見上げた彼がぼんやりとそう考えた時
まるでそれを見透かしたように金色に輝く紅葉が一片、彼の目の前を舞った


それは、この国の王である彼に対する天からの「戦え」という威しにも似た啓示だった





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妄想が加速するRPG-Twitterまとめ-

  1. 2015.06.23(火) _22:34:20
  2. 小説
  3.  コメント:4
診断メーカーで「あなたが主役の乙女ゲー作ったー」というのをやってみたのです。
(見やすいように結果の一部を改行します)

乙女ゲーの弥涼/妖怪退治専門の巫女。
攻略対象
あなたの使い魔:神威(銀魂) 。
貴方に命を救われた男:デンマーク(ヘタリア)。
同僚の神主:綾部喜八郎(忍たま)。
イケメン妖怪: 奥村燐(青エク) です。
http://shindanmaker.com/277793

このラインナップなら綾部喜八郎先輩1択です。+゚(*´∀`*)。+゚(理由:cv石田彰さん)
燐(cv岡本信彦くん=クロトさん)もいいなと思うけど、青エクはまだ見たことがなくて(´・ω・`)


それで、これにフレンドさんを当てはめてみました(*´艸`*)


乙女ゲーの弥涼/妖怪退治専門の巫女。
攻略対象
あなたの使い魔:じんくん
貴方に命を救われた男:春松
同僚の神主:マサヤさん
イケメン妖怪: もみたん

追加でカラクリ番長がいます。(攻略キャラなの・・・?(´・ω・`)


我ながら良い配役!

もう正に表紙はこれで!
n02.jpg
(C)SEGA
IDuser/1887616


と自己満足した結果を貼るので、お時間があれば下のRead More »からどうぞ。



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お誕生日おめでとうございました!

  1. 2015.04.04(土) _23:19:49
  2. 小説
  3.  コメント:6
このストーリーは、フレンドさんのお誕生日のために書いたものですので、多分他の方には良く分からない内容だと思います。
当日、誕生日だから何かしないと・・・と思いつつすぎてしまって、フレさんのブログでフレさんのメインキャラがお祝いされているのを見て、双子設定のサブキャラも祝ってやろーぜ!と思い立って2時間で書き散らしました。

そんなストーリーでもよければ短い読み切りなのでRead More »からどうぞ。
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カムフラージュスカイ(2)

  1. 2015.03.31(火) _21:15:54
  2. 小説
  3.  コメント:4
カムフラージュスカイ(1)はこちら



「ダーカー……」

候補生として既にアークスからある程度のレクチャーを受けているじんくんがその言葉を口にした。
他のアークス候補生達も、あの黒い物体が何なのか瞬時に把握したのだろう。

「逃げろ!」

じんくんが発した大きな声を合図に、私たちは蜘蛛の子を散らすように駆け出した。

噂では聞いていた。
ダーカーが市街地まで侵入してきて街をめちゃくちゃに破壊していくということを。
まさか、自分の住む街にまで現れるなんて。

「この先の公園にシェルターがあります。そこまで走りましょう」
「うん」

散り散りになった生徒の一部は、私たちと同じ方向へと走っていた。
この先の公園まで走ればシェルターが――。

シェルターが、あるはずだった。
同じシェルターを目指していたみんなの足が力なく止まる。
だって、目指していた場所には大きな穴しか開いてなくて……。

「そんな……」

絶望で頭が真っ白になるのと同時に、男女入り混じった悲鳴が聞こえた。
シェルターがあるはずだったところに開いた穴から無数のダーカーが這い出して、次々とみんなに襲い掛かる。
ダーカーの動きは素早くて、はっと気づいた時にはもう私の目の前でその鋭い爪を振り上げていた。

「弥涼さん!」

じんくんが私の腕を引く。
でも、その場からはあまり離れられなくて。
このままじゃ、私だけじゃなくてじんくんまで――!

きつく目を閉じ次に来る痛みに身構えると、衝撃の代わりにキィィィという耳障りな鳴き声のような音が聞こえた。
恐る恐る目を開けると鋭い爪が黒い霧となって散っていくところだった。
周囲にちらばっていた同じ形のダーカーもまるで蒸発したように霧散していった。

助かった……?

シャキン。と金属が触れ合う音がする。
音のした方向を見ると、カタナを装備して黒いコスチュームを纏った女の人がピンクブロンドの髪を掻き上げていた。
pso20141128_002747_058.jpg
一瞬、大人っぽくて誰かわからなかった。
たった一年で、途方もなく遠い人になってしまったような気がした。

「……ルミ?」
「弥涼、大丈夫?」

返事の代わりに涙がこぼれた。
どこも痛くないしなんともなかったけれど、涙は次から次へと溢れて自分じゃどうしようもなかった。
この一年、ルミからは何の音沙汰もなかった。
元気なのかどうかもわからなかった。
「便りの無いのは良い便り」それだけが私の支えだった。
欲しかった答えが目の前にあって、今までの寂しさやルミが無事だったという安堵で心がぐちゃぐちゃだった。

「どうしたの?どこか怪我してる?なら手当を……」
「会いたかった!」
「あー……ごめん。とりあえず、苦情は後で聞くよ。怪我した人を保護しないと」

そう言うと、ルミは怪我をして地面に倒れている人の側に走って行った。
ルミが近づくその順番に、怪我した人たちが光に包まれ転送されて行く。

「あぁ、もう!」

不意にルミが苛立ちの声を上げた。
つかつかと不機嫌な足取りで私たちの元へ戻ってくると、腰に手を当ててじんくんの正面に立った。

「じんくん、アークス候補生なんだって?」
「はい」
「じゃ、これ」

ルミはじんくんに大剣を手渡す。

「転送が間に合わなくて怪我人優先なんだって。元気な人は残存しているシェルターに走らせろって言われたわ。ひとりで出てきちゃったからちょっと手伝ってね。剣の使い方は体で覚えて」
「わ、わかりました」

じんくんは緊張した面持ちで渡された大剣を握りしめた。
覚悟を決めたじんくんの表情を見たルミは、大きく息を吸って周囲に向かって声を張り上げた。

「E地区のシェルターに向かう!動ける人は頑張ってE地区に向かって走って!アークス候補生は武器を持って護衛!訓練前だけど問題ないよね!無茶する必要はない!ダーカーは私が全部蹴散らす!走れ!」

みんな動揺して硬直していると、ルミはもう一度声を張り上げた。

「は・し・れ!」

ルミの迫力に気圧されて、みんなが一斉に走り出す。

「ルミ」
「弥涼、行って。弥涼のことは私が守るから。そのために来た。そのためにアークスになった」
「後で苦情聞くって言ってたよね」
「言った。聞くよ。だからほら、早く行きな」
「うん」

ルミから放たれた一閃が、ダーカーを霧散させ道を作る。
pso20141128_002623_040.jpg
ルミが来てくれたから大丈夫。
そんな気がした。

でもそんな希望はすぐに覆される。
ダーカーはいたるところから湧き出し、私達の行く手を阻んだ。
ルミが全部蹴散らすと言ったものの、予測できないところから襲い掛かるダーカーに彼女も手一杯のようだった。
じんくんも懸命にルミの攻撃をすり抜けたダーカーへと向かっていく。

私はルミを手伝うことも、じんくんに加勢することもできない。
何もできない……。
守られて逃げることしかできない。

「逃げてください!」

じんくんの声に振り返る。
転んでしまったのか、怯えて地面にへたり込んでいる生徒が見えた。
私は踵を返し、その子の元へと駆け寄った。

「大丈夫、大丈夫だから。もう少しだけ頑張って!」

根拠のない励ましの言葉をかけて、震えている子を引っ張り起こした。
私はどう頑張ってもルミとじんくんの手助けはできない。
でも、このくらいなら私にでもできる!

「この子は任せて」

じんくんは息苦しそうに「お願いします」と言うと頬に滲んだ血を乱暴に手の甲で拭って、またダーカーに向かって駆け出していった。
へたり込んでいた子をなんとか奮い立たせて走らせる。
そして、へとへとになりながらも逃げていくみんなに声をかけた。

「なるべく固まって走って!散らばらないで!もう少しだから!」

私はありったけの声で叫ぶ。
こうすることで少しでもルミやじんくん達の負担が減ることを願いながら。

けれど大きな声がダーカーの気を引いてしまったらしい。
最初に見たものと同じ形の羽音を立てて飛ぶダーカーが、私に一直線に向かって来た。

「弥涼!」

ダーカーとルミが同じくらいのタイミングで私に飛びかかってくるのが見えた。

「痛っ!」

地面に叩きつけられると同時に、ルミのうめき声も聞こえた。

「ルミ!ルミ!」
「だいっじょうぶ!」

ルミは跳び起きるとダーカーを一刀両断にした。

「弥涼!大丈夫?」
「うん、でも、ルミ……血が……」
「あぁ、私は大丈夫」

そう言うとルミは何かを一気に飲み干す。
緑色の光がルミを包んだかと思うと、血は止まりルミの顔色もすっかり良くなった。

「それ、何?」
「ん?トリメイト?回復薬だよ。それより弥涼、みんなの誘導を引き続きお願い。すごい助かる」
「う、うん!任せて!」

こんな時なのにうれしかった。
ルミはちゃんと気づいてくれていたし私を頼ってくれた。
フォトンが使えなくても、私はルミの助けになれた。

倒れた看板に、ここからE地区だということが書いてあった。
私たちの目指すシェルターはもう少し。
あと少しだ。


* * * * * *


全員無事シェルターに収容されて、何とか一息つくことができた。
私は配布されている水や非常食を箱ごと受け取り、一緒に逃げて来た何人かに手伝ってもらって、ここまで守ってくれたアークス候補生のみんなに配って回った。
候補生のみんなは座る力も残ってないらしく、シェルターの床に体を投げ出していた。

「じんくん、大丈夫?」
「はい。でも、きっつかったぁ」
「お疲れ様。はい、水と非常食」
「ありがとうございます」
「ううん、ありがとうを言うのは私の方だよ」

一般の生徒にも配り終えて、私はシェルターの入り口の方を見る。
ここにルミはいなかった。
小さくため息をつくと、じんくんが傍に来てくれていた。

「ルミさんは、大型のダーカー殲滅命令が出たので行くと言っていました」
「そっか。ならしょうがないね」
「弥涼さん。ルミさんから伝言です」
「?」
「ええと、『苦情はじんくんに言っといて。じんくんがアークスになったらその時伝えてもらうから』だそうです」
「えー、なにそれ。じんくんそれでいいの?」
「伝えるくらいなら、自分が聞きますよ」
「じゃー覚悟はいいかな?」

私の満面の笑みにじんくんはたじろぐ。

「え?代理で聞くだけですよ?」
「うん!わかってる!」
「なんか、怖い……」

私たちがこうしている間にも、ルミは戦っているんだろう。
pso20141128_002906_102.jpg
私を守るためにアークスになったと言ってくれた。

私は、ルミのために、これからアークスになろうとしているじんくんのために何ができる?


* * * * * * 


「ルミさん!新しく出た回復薬試してみましたか?」
「んー、飲んでみた」
「すごいですよね。一定時間自身の体力の10%回復し続けるなんて。すごく助かります」
「値段たっかいけどね」
「そこは確かに。でも弥涼さん、すごいの作ったなぁ。4番目の回復薬『テトラメイト』かぁ」
「まぁ、私の弥涼ですから。さ、時間だ。行くよ。じんくん」
「はい、行きましょう」



私にはフォトンを扱う才能がない。
ルミやじんくんと一緒に戦うことはできない。
だけど、私は私にできることをする。

それがカムフラージュの空の下にいる私の戦いなんだ。


-END-



この物語はフィクションです。
仲良しのフレの名前を借りて書きました。
ルミ&じんくん、ありがとう!!

テトラメイトは架空のアイテムです。
ブログのタイトルを使ったストーリーを書きたかったんです!!゚.+(〃ノωノ)゚.+°



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カムフラージュスカイ(1)

  1. 2015.03.30(月) _23:46:22
  2. 小説
  3.  コメント:6
今期のアークス候補生に選ばれた生徒達のために生徒会が開いた壮行会は、最高に盛り上がっていた。
期を追うごとに、先輩が、同級生が、とうとう後輩までもが、アークス候補生として旅立って行く。

私はいつでも見送る側。
いつまでも見送る側。



私にはフォトンを扱う才能がないから――。



司会の生徒がマイクを通して私の名前を告げる。

「続いては、音楽部所属2年の弥涼さんによる演奏をお楽しみください。曲はOur Fightingです」

拍手が沸き起こる。
私は小さく深呼吸すると、ゆっくりとステージの中央へと向かった。

会場は暗転し、ヴァイオリンを構えた私にスポットライトが当たる。
心を決めてタイミングを取り、弦の上に弓を滑らせる。
すると、目の覚める様な音色が高らかに響き、天井にはカムフラージュの青空が広がった。

先輩が私の弾く曲に合わせて用意してくれた演出に歓声が上がった。
でも私はその偽物の空のその先を見つめる。
一年前にこうして同じように送り出した親友を想う。

今どこにいるの?
何をしているの?
戦っているの?

答えはない。

図書データの中で見つけた古書に「便りの無いのは良い便り」という言葉が載っていた。
それを信じるしかなかった。

私はどうしてここにいるんだろう。
どうしてここにしかいられないんだろう。
どうして一緒に行けないのだろう。
一年前のあの時もこうして同じように送別の曲を弾いて、「がんばってね」と彼女を笑顔で送り出した。
けれど。
だけど。
本当は私も一緒に行けたらって今でも思ってる。



一緒に行きたかった。
カムフラージュの青空の、その先に広がる宇宙へ。



私が最後の音を弾き終えると、会場がまた拍手に包まれた。
私は笑顔で一礼してその場を去った。

壮行会は盛況のうちに幕を閉じた。
アークス候補生のみんなを盛大な拍手とともに送り出し、残った私たちは生徒会の号令の元、会場の後片付けを始めた。

「ねー、ゴミ袋あるー?」

私がゴミを集めながらそう言うと、誰かが「おつかれさまです」と言いながらすっと手元にゴミ袋を広げてくれた。
そのしぐさと声で顔を見なくても誰なのかすぐにわかった。
さっき送り出したばかりのはずの人物に、私は驚いて顔を上げる。

「じんくん。候補生は片付けなんてしなくていいんだよ?」
「いえ、やりますよ。楽しませてもらいましたから」
「そう?じゃー、手伝ってもらおうかな」
「はい」

ふと辺りを見回すと、送り出したはずの候補生みんなが戻って来て手伝ってくれている。
そういえば、去年もそうだった。


一緒に後片付けしたよね、ルミ。


片付けも終わり、もう一度候補生のみんなに声援を送って解散する頃には、すっかり夕方になっていた。
別れを惜しむ生徒たちが駅までの道の上に長い列を作った。
私もその中に混じり、じんくんと並んで歩いた。

「弥涼さんの演奏良かったですよ」  
「ありがと。でも何度先生に聴いてもらっても『譜面通りに弾いて……面白いか?』って言われて終わりなんだよね。まだまだなんだよなぁ」

私が眉間に皺を寄せると、じんくんがくすっと肩をすくめて遠慮がちに笑った。

「笑わないでよ、じんくん」
「すみません。先生のマネ凄い似てたから……」
「毎回同じこと言われてたらねー。特徴もつかみますよー」

思わずため息がこぼれる。

「あーもー!譜面通りに弾かなきゃ怒るくせに!」
「自分は弥涼さんのヴァイオリン好きですよ。一音一音大切に、丁寧に奏でようって気持ちが伝わります」
「そんなこと言ってくれるの、じんくんだけだよ。じんくんが顧問の先生なら良かったのに」

私の言葉を聞くと、じんくんがふっと真顔になり声を潜めた。

「今から乗っ取って来ましょうか」
「よし。先生の弱点は……」

せんないことと分かりながらもじんくんと私が額を寄せて密談を始めようとしたその時。
ふっと、周囲が暗くなった。

「雨降るのかな?」
「今日は雨の予告はありませんでしたよ」

不思議に思ってふたり一緒に上を向くと、そこに黒い大きな得体の知れないモノが不気味な羽音を立てて浮いていた。


to be continued → カムフラージュスカイ(2)

* * * * * * * * * * * *

この物語はフィクションです。
仲良しのフレの名前を借りて書いています。
ありがとう!!



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