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【読み物】光と影のワルキューレ

  1. 2015.02.28(土) _11:17:41
  2. 小説
  3.  コメント:0
エピソードコンテストに応募していたのですが、選ばれなかったのでここに貼っておきます!
エピソードコンテストの文字制限がきつかったので、こちらに置いておくのは文字制限無視した文字数の方です。

ぷそにいちらぶらぶなルミと弥涼のなれそめをどうぞ゚.+(〃ノωノ)゚.+°


ls01.jpg

それはスサノグレンに憧れて浮遊大陸の緊急に一生懸命だった頃。

ひとりで緊急任務に参加して一周目を終え、二周目を始めようとキャンプシップの中でクエストカウンター端末にアクセスしてみると、「現在のブロックのパーティーに参加する」の一番上に知っている名前が表示されました。

『ルミエール』

フレンドのマークがついたその名前。
「ダンスの人だ」とすぐに気が付きました。

ショップエリアで踊っていたルミエールのダンスを私がモノマネしたことがきっかけで、数日前にフレンドになったばかりでした。
本当にフレンドになって日が浅かったので、いきなりパーティーに飛び込んでも良いのか判断が付かず、一瞬ためらいました。
けれど彼女もソロでプレイしているし、ダンスの時にとても楽しい人だったなと感じていたので思い切ってパーティーに飛び込みました。

「!!!」

私がパーティーに参加した時のルミエールの最初のチャットはこの文字だったはずです。
迷惑だったかと怯みましたが「どうぞ!」と彼女が言ってくれたので安心しました。
キャンプシップから飛ぼうとすると、既にテレパイプが用意されていました。
当時の私はレベルは上がっていましたが、ゲームの知識は初心者から初級者の間くらいだったので、「合流にテレパイプを使うんだ」と感心したのをよく覚えています。

突然のパーティー参加だったのにも関わらず彼女は歓迎してくれました。
思った通りノリの良い楽しい人で、さらにはとても強い頼れるプレイヤーでした。
同じブレイバーとしてたくさんの刺激を受けました。

「っていうのが最初です。ルミ覚えてる?」
「あったねー。覚えてるよ、もちろん」
「あの時思い切ってパーティーに飛び込んで良かったよ。こんなに仲良くなれたんだから」
「あの時さ」
「うん」
「弥涼の名前見つけて、同じブロックにわざと移動してたんだ」
「?!」
「でも、声かける勇気なくてそのまま緊急に出たんだよね」

私がパーティーに飛び込んだ時の「!!!」
あれは私に声をかけられなかったルミエールが本当に驚いた瞬間だったようです。
確かに、誘えなかった相手がパーティーに飛び込んで来たらびっくりすると思います。
その時のルミエールがどれだけ驚いたか想像すると、思わず笑みがこぼれました。

「なんだー。最初から両想いだったのか!」
「そうだよ!」

ルミエールの名前が一覧の一番上にあったのは、偶然だったのか、それとも必然だったのか。
スサノグレンを手にすることはできなかったけれど、こうしてPSO2で一番仲の良い友達を得ることができました。
ルミエールと弥涼は今日もロビーで踊っています!多分!

<終わり>



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